◆結婚式の日取り
結婚式の段取りって結構難しいですよね。式場だったり、予算だったり、日程だったり悩むことが多いですよね。日取りを相談する相手は会社の上司、両親、親戚など気にすると多くなります。相談する範囲を増やすと、決まらなくなってきますし。で、結果、一番来てほしい友人なんかの予定は全く考慮せずなんてことになるんですよね。
親戚の方が多いならやはり、結婚式は大安や友引がいいでしょう。個人的には月齢の新月の日もおすすめです。六曜を信じる人には考えられないことですが、最近は低料金ということで仏滅に結婚式を人たちもいるようです。でも、周りの意見も聞いたうえでの決断ならいいのですが。
結婚式って、やっぱり豪華にしたいものなのでしょうか。自分たちに見合ったプランでやればいいのかなと思うけど、最近の結婚式は派手ですよね。演出もすごいし。気になるのは、やはり予算でしょう。結婚式には、思っているよりも予算はかかるものです。式場の基本料金は低くても、あれやこれやオプションを付けるといつの間にか予算を大幅オーバーということもあります。持ち込み可で行える結婚式のプランも検討のひとつに入れるといいですね。
式場が決まったら、予算のことはしっかり担当の方と話をしておきましょう。費用の入金の仕方や額も式場によって少しずつ異なります。結婚式&披露宴のお支払いは一般的には2週間ぐらいまでに全額支払う必要があるようです。自分達が使う予定の式場はどうか、確認をお忘れなく。
結婚式の引き出物は悩みの種の一つですよね。結婚式にご招待する方は年齢層に幅があるわけですし、新郎新婦、両家の意見の違いもあります。比較的気心知れた方ばかりの結婚式だと、趣味の品を選んだ方が喜ばれるということもありますね。引出物コーナーで購入する品より心が伝わりやすいですから。
最近の引出物の人気はお菓子(引菓子)。次がカタログ式ギフトなんです。
カタログ式ギフトは、ゲストのみなさんが、それぞれが好きな品物を自分で選べるのと、挙式当日に重い引出物を持って帰らずにすむので、大変便利なものです。カタログ式ギフトは、時間が出来たときにじっくり選べるし、カタログを見ていると、欲しかったものが必ず見つかるのも嬉しいですね。
また、カタログだから、置物だけでなく、地方の特産品や食べ物も選べるんですね。ずっと形として残る引出物も良いけど、ゲストの方に喜んでいただける引出物も、印象に残って良いのでは無いでしょうか?
引出物、引菓子の熨斗ですが、一般的に引き出物は、ご両家からのご挨拶の品なので、ご両家の姓を入れます。一方、引菓子は、新郎新婦からのご挨拶の品なので新郎新婦の名前を入れます。地域によって引き出物の相場はかなり異なっているので、新郎新婦の出身地が違う場合は確認しておくとよいでしょう。最近の傾向としては引き出物と引き菓子の合計金額を5000〜6000円以内におさめることが多いですね。
以前は、引出物として壊れ物、たとえばガラス製のものなどは、「中が壊れる」といって縁起が悪いものとして避けられてましたが、最近ではそうでもないようですね。ワイングラスなどを選ぶこともあるようです。引出物選びは結婚という自分達の大切な日の記念の品なんだということをしっかり頭において行うと良いようです。地域やご家庭の事情によってはカタログギフトを嫌うところもあるので注意しましょうね。