大学受験をAO入試で受験しました。模擬授業を1時間受けそのあと授業レポートを800字で書くというのと面接でした。噂ですが私の志望大学は、学力は足りなくても、受験漬けじゃない人材をキャンパスにまぜたい、という意向からAO入試を始めたそうです。逆算すると、どんな生徒を取りたがっているかわかりますよね?自分ならではの視点、行動、などなどを持っていて、他の生徒に影響を与えそうなこと。そのキャンパスでどうしても学びたいテーマがあること、などを重視して準備を進めました。攻略マニュアルがないのがAO入試なので、自分自身をよく分析してアピールすることが一番大事だった気がします。
大学受験に挑戦する弟の環境の悪さが心配です
弟が大学受験することになりました。私自身は学区のトップ校を出ていますので、大学進学率はほぼ100%、大学に行くことは当たり前という環境でした。しかし、5つ年下の弟は中学時代に荒れていたので、地域の最底辺高校に進学するしかありませんでした。大学に進学する子は400人くらいの学年中で2人いるかいないか、大学進学率は限りなく0に近く、それ以前に高校中退率が30%以上もあるそうです。そんな恵まれない環境の中、突然大学を目指して猛勉強を始めた弟ですが、3年間の授業の内容、受験に対するサポート体制などが整わない中で果たして無事大学に合格できるのか心配です。
大学受験の願書提出直前にくだした大きな決断
大学受験の時、センター試験の結果が揮わず、面談にて第一志望校はDランクで担任の先生からは諦めるように言われていました。この第一志望校は二次試験の比率が高くまだまだ頑張る気はありましたが、可能性が40%ということでした。一時は納得し他のC判定校の大学願書を記入したにもかかわらず、提出寸前にどうしても第一志望を諦めきれず、悩んで考えぬいた結果自分の気持ちに正直に第一志望校を受験することにしました。その後は必死で二次試験対策に没頭して、結果は見事第一志望の大学に合格できました。諦めずにチャレンジして本当によかった。
大学受験のためにオープンキャンパスに参加する時の服装
大学受験の下見も兼ねてオープンキャンパスに行く予定だ。制服で行くべきか私服で行ってもいいのか迷って、母の友人の大学職員の人に質問してみたら、彼女の大学ではオープンキャンパスは制服、私服どちらも見かけるので個人的に行くのであれば私服でもかまわないと思う。でも、私が第一志望とする大学は比較的小規模で、そこの指定校推薦が欲しいのなら、きちんとした格好で行った方が無難。あまりにもスカート丈が短い、華美、清潔感がない、派手な色に髪を染めているなど、目上の人に会うのに不相応な格好で参加すると、場合によっては入試に影響することがあるとの事なので制服で行くことにした。
大学受験に失敗し看護専門学校に通っているけれど
大学受験に失敗して、親が浪人を許してくれなかったので、現在看護専門学校に通っています。でももっと勉強したくて、卒業後、助産師受験の資格を得られる大学に編入するための大学を探していますが、なかなか情報が得られません。最近はカリキュラム改正に伴って助産師の受験資格が得られない大学が増えたと聞きました。気になる大学のHPを見ましたが、編入についての大学資料請求は現在できず、とても困っています。看護学部編入ができる大学はどこにあるか、卒業時に何の受験資格が得られるか(保健師だけとか、助産師もOKとか)など情報を得るにはどのような方法があるのでしょう。
お兄ちゃんの大学受験用の大学案内のパンフレットを読んで
大学受験のためにお兄ちゃんが取り寄せた大学案内のパンフレットのなかに、「緑あふれる落書きのあるキャンパス」という一文がありました。キャンパス内にラクガキ??荒れてるなぁーと思って良くみると「緑あふれる落ち着きのあるキャンパス」でした。お兄ちゃんが無事この第一志望の大学に合格できたら、私も大学に潜り込んでお兄ちゃんと一緒に展望バツグンだと大学案内に書いてあった学食でランチを食べたいなあと思いました。大学受験のために真剣に大学案内を読んでる人が大部分だろうから、こんな空想するのなんて私くらいかもと思ったら笑えてきました。
将来映画監督になりたい僕の大学受験の考え方
大学受験を考えるにあたって、将来映画監督志望の僕の大学選びは海外も視野に入れていた。でも、フランスの大学に進学した先輩に話を聞いて、やはりまず日本の大学に入って勉強するべきだと考え直した。先輩の話では、ヨーロッパだと日本の高卒資格では大学入学は許可されない事が多い。一般教養は無くいきなり専門課程なので、日本の大学である程度の単位をとり、更に語学の資格が無いと無理だったりする。お遊び気分で留学するとドラッグなどにはまったり、また勉強についていけず精神的にまいる人も多い。本気で映画を勉強したいなら、まず日本でしっかり基礎を学んでからでも遅くないとアドバイスをくれたからだ。
大学受験で志望大学を受けさせてもらえなかった不満
私は中高一貫の私立に通っていましたが、そのまま行ける大学がないので大学受験しないといけませんでした。当時私には憧れの東京の私立大学があり、偏差値を考えても狙える範囲だったのですが、親の経済状況が悪くなり、地元の国立にしかいけなくなりました。滑り止めも受けさせてもらえなかったので、一発勝負のみ。なんとか合格できましたが、やはり憧れていた私立大学に未練があります。私の将来やりたい仕事はアナウンサーですが、多分今の国立大学出身でアナウンサーになった人はいないですし、先輩がいない分、合格率も低いでしょう。自分で学費を稼いででも憧れの大学に行くべきだったのでしょうか。
大学受験のために予備校の受験対策講座を受講
大学受験のために予備校の受験対策講座を受け始めたのは高校二年生の夏休みからだ。何故なら高校では理系のクラスに在籍していて、将来は国公立の経済学部を目指したいとの志望がはっきりしたのが高校二年生になってからだったから。高校の担任の先生に相談してみたところ、文系のクラスに在籍していて理系の学部を受験というのは無謀というしかないけど、理系のクラスに在籍して文系の学部を受験というのは、文系の英語や国語の科目に力を入れて勉強すれば理数系が得意な分有利に働くことが多いと言ってくれた。とりあえず、苦手の国語と英語のレベルアップのため早速受験対策を始めたのだ。
大学受験における一日のスケジュール管理の重要性
大学受験のセンター試験に合わせて、スケジュール管理をするのはとても大切だ。私は夜型で深夜まで受験勉強をして、ベッドに入らず朝まで眠ってしまうなんてことも多かった。でもセンター試験まで残すところ3ヶ月となった頃、高校の進路指導の時間に先生が生活を朝方に変えるようにアドバイスしてくれた。深夜に勉強していたのを早朝に起きて勉強するようなスケジュールに変更したら、頭もスッキリして受験勉強もはかどった。受験時間にちゃんと頭が冴えてベストの状態で試験を受けれるように、センター試験までに体内時計の調節もできていた。おかげで大学受験に失敗することなく無事第一志望へ合格できたのだ。